留学準備編①:いざ留学!私がミュンヘンに行く理由。

今回から新しいコンテンツ【リアルタイム留学体験談】をシリーズ配信します!
「大学生になったら留学してみたい」「留学に興味があるけど、実際にはどんな感じなんだろう?」とお考えの方へ、

9月からドイツに留学する在学生が、リアルタイムで留学体験談をお伝えしますよ。

 

まずは留学準備編として、留学が決定するまでの事柄を3回シリーズでお送りします。

■ドイツ語学科2年 M.K(女性)
■留学先:ドイツ 州立ミュンヘン大学 (※ドイツ語学科 在外履修制度にて留学)


高校生の皆さん、こんにちは!ドイツ語学科2年のM.Kです。
2018年9月1日から半年間、ドイツに留学します(本日、日本を発ちます!)。

現地での発見や自分自身の成長などを皆さんにお伝え出来ればと思います。

 

私は高校生の頃から「日本語、英語に加えてもう1言語話せるようになりたい」という思いが強く、

また日本と海外の教育制度の違いにも興味を持っていました。

 

そのため教職課程(ドイツ語・英語の中高教員)も履修しているのですが、

外国語の教育方法について学ぶ中で、「方言」に魅力を覚え始めました。

 

留学先のミュンヘン大学(写真参照)があるバイエルン州はドイツ南部にあり、

若い世代は標準ドイツ語を話しますが、「バイリッシュ」と呼ばれる方言も根強く使われています。

 

「バイリッシュ」は単語や文法自体が一部、標準ドイツ語とは異なっていて、発音もかなり違います。

ドイツ語圏からの留学生と交流する中でオススメの大学や都市を聞いていたのですが、

ドイツ人の友人は口を揃えてバイエルン州はやめた方がいいと言うほど、方言が独特らしいのです。

 

ですが、東京で生まれ育った私はその敬遠されるほどの独特さに魅力を覚え、

あえて方言がある地域で学びたいと思うようになりました。


次回は「留学中の目標」についてお伝えします。また来週の配信でお会いしましょう!
それでは半年間、ドイツで頑張ってきます!