留学準備編②:憧れのミュンヘンで何を学ぼう?何を目指そう?

みなさん、こんにちは。その後、無事にドイツに到着しました!

新生活が始まっていますが、あと2回、留学準備編にお付き合いください。
前回はミュンヘンで学びたいと思った動機をお話しましたが、今回は留学中の目標についてお話しします!

 

■ドイツ語学科2年 M.K(女性)
■留学先:ドイツ 州立ミュンヘン大学 (※ドイツ語学科 在外履修制度にて留学中)

留学中は、1日3時間×週5日、ドイツ語漬けの毎日を過ごします!
上智でドイツ語を約1年半勉強してきた今、CEFR(ヨーロッパ言語共通参照枠)でB1レベルですが、

頑張ってC1レベルまで高めることを目標にしています。

 

ドイツ語を徹底的に鍛えるほか、ジェンダーや性的マイノリティに関する社会学の授業を英語で履修する予定です。
元々LGBTやマイノリティ問題にも関心があり、LGBTフレンドリーを掲げている都市が多いヨーロッパで

ジェンダーに関する授業を受けてみたいと考えています。

 

留学中は学生寮に住むのですが、正規生・留学生で分けられていない寮なので、たくさんの学生と交流することも目標です。
日本では日本人がマジョリティですが、ドイツで自分自身は「外国人」というマイノリティとして過ごします。

マイノリティになったからこその経験をたくさんしたいと思っています。

 

授業のない週末はドイツ国内やヨーロッパの国々を旅するつもりです。

ドイツの風物詩であるオクトーバーフェスト、クリスマスマーケットも楽しみです!

 

初めて親元から離れて暮らす今回の留学、様々な経験を通じ、人間としても成長出来るよう頑張ります!


<写真説明>
左:1~2年生にかけてドイツ語の授業で使用していた教科書たち。
右:2年生春学期の授業で読解のときに使用していたプリント。辞書を使いながらですが、ドイツのニュース記事を読んでいました。


次回は留学準備編最終回「留学前に不安だったこと」についてお伝えします。また来週の配信でお会いしましょう!