留学準備編③:留学の前に不安だったこと。

みなさん、こんにちは。留学準備編の最終回をお届けします。

今回は留学前に不安だった事やそれらをどの様に払拭したかをお伝えします。

 

■ドイツ語学科2年 M.K(女性)
■留学先:ドイツ 州立ミュンヘン大学 (※ドイツ語学科 在外履修制度にて留学中)


高校生の頃から憧れていた留学とはいえ、留学先での履修登録など不安なことは多々ありました。
ですが、ドイツ語学科の先生方やグローバル教育センターの職員の方にサポートして頂き、一つひとつクリアしました。


グローバル教育センターの職員の方からは、「聞きたいことは直接問い合わせるのも良い経験になるよ」とアドバイスを頂いたので、

何度か留学先の担当者にドイツ語でメールを送り、お返事をもらうことができました。
「自分から行動することの大切さ」を学んだので、それ以来不安なことはどんどん人に聞くようになりました。

留学前から自分が変わったように思います。

 

私以上に親も色々と心配していました。

私は日本で一人暮らしをしたことがなく、賃貸契約などを経験したことがないので、寮の手続き、住民登録や銀行口座の開設、

ドイツの健康保険の加入、留学ビザの申請など、特に現地で対応すべき手続き面への心配が大きかったようです。

 

ですが、そこは留学に強い上智!

在外履修ハンドブック(写真参照)やQ&A集など必要な留学ノウハウがまとまっているので、

どの手続きに何が必要なのか日本語で情報を得ることができ、親も安心・納得してくれました。

 

こうして私の留学準備は整っていきました。


3回シリーズでお送りした留学準備編は、今回で終了です。
次回からはいよいよドイツでの生活や毎日の勉学の様子についてお伝えしますのでお楽しみに!